その他

「ついついお菓子を食べてしまう…」という状況から抜け出す方法

こんにちは、かわい です!

 

ダイエット中だから、お菓子は食べないようにはしてるけど、ついつい食べしまう…。 この食欲をなんとかしたい…。

 

世の中には、やめたいけど、やめれない。

というものが、いくつもあると思います。

 

そういう中で、なかなか辞めれないベスト3に入るのが、

お菓子だと思います。(※個人の感想です)

 

  • お菓子の食べ過ぎを防ぐ方法がわかる

 

とくにダイエット中の人は、

お菓子を食べないように

気を遣っている人が、多いと思います。

 

そもそも、ダイエットをしていても、

お菓子をやめる必要はないと、僕は思っています。

 

それは、なぜか?

 

その話をすると、本題からずれるので、

今回は、やめておきます。笑

 

お菓子を必要以上に、食べないようにする方法は、いくつかありますが、

今回は、簡単に

「お菓子食べたい欲求」

を減らす方法を、1つご紹介します。

 

現在、僕自身も実践している方法で、

お菓子の食べ過ぎを防げています。

 

それは、どんな方法なのか?

まとめました。

食べたい欲求を減らす方法

 

結論

では、結論からお伝えします。

「お菓子食べたい欲求」を抑える方法

それは、

家にお菓子を置かない

という方法です。

 

つまり、その日に食べるお菓子しか、買わないということです。

 

これだけでも、

ついついお菓子を食べてしまう頻度は減ります。

 

なぜかというと、家にないからです。笑

なぜか?

もう少し詳しくお伝えします。

 

家にお菓子がないという状態は、

言い換えると、お菓子を見ていないという状態です。

 

「目に入らないようにすること」が、とても大切です。

もし、お菓子が目に入ってしまうと、どうなるのか?

 

脳から、ドーパミンという神経伝達物質が分泌され、

「何としても、そのお菓子を手に入れるぞ!!」

という気持ちにさせてしまうからです。

 

実際、見ないようするだけで、

そんなに効果があるの??

と、疑問に思う人もいると思います。

 

実は、こんな実験がありました。

16名のオフィスで働く人を対象に、30個の小さなチョコレートが入った箱を以下の3つの場所に置きました。

①机の上

②机の引き出しの中

③机から2m離れた棚の中

この状況で、3週間の間、チョコレートがどれぐらい減るか?ということを調べました。

その結果、①が、いちばん減っていて、③が、いちばん多く残っていました。

参考文献「心理学からみた食べる行動:基礎から臨床までを科学する

 

要点を絞ってご紹介しましたが、

つまり、見えない状態で、

そして、簡単に手に入らないようにすることで、

お菓子を食べる個数が減ったということです。

 

だから、「家にお菓子を置かないこと」は、

この2つの条件に当てはまるので

ついつい食べてしまうことを、防ぐことができます。

 

そのため、その日に食べる分のお菓子は、

その日に買うことが大事です。

そうはいっても…

でも、毎回、買いに行くのも面倒だなって思いませんか?

正直、面倒だと思います。

 

だから、僕は、

まとめて3日分のお菓子を買って帰ったことがあります。

 

その結果、その日のうちに

3日分のお菓子を食べてしまいました。笑

 

そんな経験をしてから、面倒でも、

その日の分だけ、買って帰るようになりました。

 

僕のように、我慢ができない人には、

この方法は効果的かもしれません。

まとめ

以上が、お菓子の食べ過ぎを防ぐ方法でした。

まとめると、

  • その日に食べる分のお菓子しか家に置かない

ということでした。

 

もちろん、こういった方法をとっても、

食べたくなって、結局、

お菓子を買いに行く、ということもあると思います。

なので、完全に食べたい欲求を抑えられる訳ではありませんが、

試す価値はある方法だと、僕は思います。

 

今回ご紹介した方法以外にも、食欲を抑える方法があるので、

今後のブログで、ご紹介していきます!

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m