心の在り方/考え方

変わるためには【好奇心を持って◯◯】ことが必要

こんばんは、かわい です!

なんか最近、悩むことが多くなったな〜。 そのせいで、夜も寝れないし。早く、この状態から抜け出したい。。。

悩みがあれば、早くそれを解決したい。

問題があるなら、早くそれを解決したい。

困っていることがあるなら、早くそれを解決したい。

「解決せずに、長引かせたいんです( ^∀^)」という人は、いないと思います。笑

  • 人が変わるために、必要な要素がわかる

では、その悩み・問題・困っていることを解決するためには、どうしたらいいか?

一番、早くて効果的なのは、自分を変えることです。

今回は、自分を変える「きっかけ」となる要素について、ご紹介します!

自分の内側を変化させる

結論

さっそく、結論からお伝えします。

人が変わるために必要なこと。

それは、好奇心を持って疑う力をつけることです。

なぜなら、このモノの見方が身につけば、今の自分を変える1つの「きっかけ」を作り出せるからです。

イソップ寓話から学ぶ

オオカミ少年

あなたは、イソップ寓話『オオカミ少年』という物語を、ご存知でしょうか?

ほとんどの方は、ご存知だと思いますが、簡単に物語の概要をお伝えします。

あるところに、羊飼いの少年がいました。

来る日も来る日も、羊の世話ばかりしていて、飽き飽きしていました。

 

そんなある日、「大変だ! オオカミが来たぞ!!」と叫びました。

すると、村の人が慌てて集まって来ました。

その様子をみて、少年は大喜び。

また数日後、「オオカミが来たぞ!!」と叫びました。

すると、また村人が集まって来ました。

そして、それがまたウソだと分かると、村人は、カンカンに怒ってしまいました。

 

ところが、数日後、本当にオオカミがやって来ました。

「オオカミが来たぞ!! 本当だ! 助けてくれ!!」と、泣きながら必死になって叫びましたが、村人は、誰も信じてくれません。

そのため、少年の飼っている羊は、オオカミに食べられてしまいました。

という物語です。

この物語を通して、何をお伝えしたいのかというと、人間は、思い込みという枠組みの中で生活をしているということです。

物語の中で、少年が言ったことが嘘だとわかりました。さらに、また少年の言ったことが嘘だとわかりました。

ということは、村人の心の中には、『少年の言う事=ウソ』という公式が、できてしまいました。

だから、少年の言うことは信じてもらえず、羊が食べられてしまうわけです。

思い込みを外す

こういった、心の公式(思い込み)ができると、なかなか解くことができません。

あなたの中には、この思い込みが、たくさんあります。僕の中にも当然あります。

例えば、

  • お金がたくさんあれば、幸せになれる
  • 年を重ねると、痩せにくくなる
  • 一生懸命に働かないと、評価されない
  • こんな自分に、彼氏・彼女ができるはずがない

というように、思い込みの例を上げれば、きりがありません。

決して、そのような思い込みが、悪いとは思いません。

ただ、その思い込みが強すぎる、たくさんあると、自分に「制限」がかかってしまい、まるで、重りを背負っているかのように、身動きが取りにくくなります。

だから、その思い込みという「重り」を降ろした方が、楽に動けます。

じゃあ、その「重り」を降ろすには、どうしたらいいか?

そのためには、まず、「こんな重りを、背負っていたんだな〜」と気づくことです。

でも、厄介なのは、この思い込みというものが、なかなか気づけないということです。

じゃあ、どうしたら、気づけるのか?

それに気づくためには、好奇心を持って疑う力をつけることです。

  • 「これは本当なんだろうか?」
  • 「別の角度から見たら、どうなるだろうか?」
  • 「そもそも、そう思うようになったのは、いつから?何があったことがきっかけなんだろう?」

というように、自分のことを、好奇心を持って疑ってみて下さい。

好奇心とは、言い換えると、興味を持って、もしくは、関心を持ってということです。

(「疑う」だけだと、怪しむ、不審に思う、というニュアンスが出てきてしまうので、その言葉をつけています。)

現実が変わる

もしも、好奇心を持って疑い、モノの見方が変化すると、あなたを取り巻く現実も変わってきます。

それはなぜか?

例えば、カレーを作るとします。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、鶏肉を入れて煮込み、最後にカレーのもと(ルー)を入れて、さらに煮込むことで、カレーが完成します。

でも、カレーもとではなく、ハヤシライスのもとを入れれば、ハヤシライスが出来上がります。

じゃあ、シチューを作りたかったらどうするか?

シチューのもとを入れるだけです。それによって、シチューが出来上がります。

これは、現実でも同じです。

ある「出来事(具材)」に対して、今までの「思い込み(カレーのもと)」から、「違う思い込み(シチューのもと)」に変えることで、「新しい現実(シチュー)」がやってきます。

だから、思い込みを違うものに変えることが、自分の現実を変えることなります。

そのためにも、まずは、好奇心を持って疑うことが必要です。

まとめ

以上が、人が変わるために必要な要素でした。

まとめると、

  • あらゆる出来事に対して、好奇心を持って疑う

ということでした。

最初は、なかなか難しいかもしれません。そのような習慣がなかったからです。

でも、意識して、継続し続ければ、必ず身についてきます。

今回の内容が参考になったと思った方は、ぜひ、実践してみて下さい!

読んで頂き、ありがとうございましたm(._.)m

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