考え方

拒絶される恐怖を乗りこえる方法

こんにちは、かわい です!

 

気になる子がいて、ご飯に誘いたい。  でも、断られたら嫌だな〜

 

昔の僕は、こんな感じです。笑

断られるのが怖くて、

気になる子の連絡先も、聞けなかったことがあります。笑

 

あなたも、このように、拒絶されるのが怖くて、

一歩踏み出せなかった経験はないでしょうか?

 

  • 拒絶の恐怖を減らす方法がわかる

 

今回、ご紹介する方法は、ある本を参考にしました。

それによって、少しずつですが、

拒絶されることが慣れてきました。

 

とはいっても、まだまだ、ビビってしまうこともあります。

でも、過去の自分と比べると、

はるかに勇気を出せるようになりました。

 

では、どんなことをしてきたのか?

その方法をまとめました。

拒絶の恐怖を減らす方法

結論

どうしたら、拒絶の恐怖を減らせるのか?

結論からいうと、拒絶され続けることです。

なぜなら、拒絶に慣れるからです。笑

 

筋トレし続ければ、筋肉がつくように、

拒絶され続けることで、その恐怖感は少なくなります。

 

だから、結果的には、

拒絶される行動をし続けなければなりません。

 

ですが、その前段階として、

ある準備が必要になってきます。

参考書

詳細をお伝えする前に、

冒頭でお伝えした参考にした本をご紹介します。

 

その本は、

拒絶される恐怖を克服するための100日計画

という本です。

 

内容としては、タイトルにある通り、

拒絶される恐怖をどう乗りこえるのか?

と、いうことが書かれています。

 

この本の面白いところは、著者本人が、

拒絶を克服するために、数々のチャレンジをしていることです。

例えば、

  • ハンバーガーの「お代わり」を頼む
  • 機内で安全アナウンスをする
  • 見知らぬ人の庭でボールを蹴る

などです。

普通、絶対にやらないですよね?

というか、やりたくないですよね?笑

 

こういった、チャレンジをやり続けた結果、どうなったのか?

ということが、書かれています。

 

この本を読んだ僕は、

「自分も、同じようなことをやってみたいな!」

と、純粋に興味が湧いてきました。

 

その結果、自分も、

拒絶チャレンジをすることにしました!

実際にやったこと

僕のチャレンジ

いちばん最初のチャレンジは、今でも覚えています。

コンビニで、両替をお願いする

というチャレンジでした。

 

さすがに、本に書かれているチャレンジ内容は、

レベルが高すぎるので、ちょっとしたことから始めました。

 

商品も買っていないのに、

両替をすることが出来ないのは、知っていたので、

拒絶されるだろうな、、、と予測はついていました。

 

そのことは分かっていましたが、

普段、こんなことはしないので、

いざ、コンビニに入ると、心臓がバクバクし始めました。。。

 

コンビニのレジに店員さんが2人いました。

そして、あきらかに、優しいオーラが出ている方に

両替をお願いすることにしました。笑

 

「すいません、両替をお願いしたいのですが。」

 

「ごめんなさい、両替は出来ないんです。」

 

と、笑顔で断られました。

恥ずかしくなって、足早にコンビニを後にしました。笑

 

そして、2日目、3日目も同じように

コンビニで、両替をお願いするチャレンジをしました。

 

当然、全てのコンビニで断られたのですが、

徐々に、断られることに対して、抵抗がなくなっていきました。

 

いちばん最初は、断られたあと、

「わかりました。」

と、引き下がっていたのですが、

3日目になると、断られても、

「どうしてもダメですか?」

と、ねばれるようになっていました。笑

 

そして、最初ほど、ドキドキしなくなっていました。

その時、本に書いていたように、

「拒絶されることも、慣れるんだな」

と、思いました。

 

そのほかにも、色々とチャレンジしました。

例えば、

  • お店にダンボールを処分してくれるように頼む
  • カフェの店員さんにツーショットの写真を撮って下さいと頼む
  • 駅員室に行き、傘を貸して下さいと頼む

などなど、こんな感じのチャレンジを

約3週間おこないました。

途中で、チャレンジ内容を考えるのが

面倒になってやめてしまいました。笑

 

でも、その約3週間で得たものは、

「断られても、大したことないな」

と、思えるようになったことでした。

行動前の準備

こういった行動をする前に、僕は、

本に書かれている、2つの考え方を意識しました。

① 意見

1つめは、拒絶というのは、

相手の1つの意見にすぎないということです。

本文に、このように書かれていました。

この仕事探しの経験で、僕は新たな視点を得た。

つまり、拒絶とは揺るぎない真実ではなく、一つの意見に過ぎないということ。

相手は僕の欲求を吟味して、自分の意見を返事として与えたに過ぎないのだ。

どういう反応になるかは、彼らのその時の気分や、必要性、環境、知識、経験、教育、文化、育ちなどによって違ってくる。

僕の話し方やパーソナリティ、依頼の中身よりも、そちらの方がより大きな要素なのだ。

引用元:拒絶される恐怖を克服するための100日計画

もし、このことが分かっていなければ、

1つの拒絶が、

自分の人格までを否定されているように、感じてしまいます。

 

あくまで、

「その人が、そう思っただけなんだ。」

という、捉え方が、とても大事です。

② 自己受容

2つめは、

自分が自分のことを認める

ということです。

人が本当に必要としているのは、他者からの受容ではなく、自分自身からの受容なのだ。

ありのままの自分を、心地よく受け入れていることが、他者の承認を求めるときの前提条件だ。

それが、他者の承認の結果であってはいけない。

まず自分が、イエスを得るに値する人間だ。という自覚を持つことが必要だ。

引用元:拒絶される恐怖を克服するための100日計画

ダメダメな自分でもいい。

今の自分でも十分すごい。

こんな感じで、自分が自分のことを認めることが大事です。

 

とはいっても、そんなこと思えません!!

って思いますよね?笑

 

僕も、今の自分でも十分すごい

なんて思えませんでした。

 

でも、途中で、自分の価値を決めるのは、

自分なんだ!と捉え方が変わりました。

 

その結果、例え、断られたとしても、

「断られても、おれはすごい!」

と、思うようにしました。

 

だから、拒絶されることも、

昔より、平気になったのだと思います。

まとめ

以上が、拒絶の恐怖を減らす方法でした。

まとめると、

  • 拒絶は、単なる相手の1つの意見にすぎない。そして、今の自分を認める・受け入れる。という考え方を持って、拒絶される数をこなす。

ということでした。

 

参考になった部分があれば、

ぜひ、実践してみて下さい!

 

読んで頂き、

ありがとうございましたm(_ _)m