マインドフルネス

【ネガティブな迷路】から抜け出す、魔法の言葉は「〜と〇〇〇」

こんばんは、かわい です!

 

上司から怒られた〜。自分って、なんでこんなに仕事できないのかな〜。きっと、職場のみんなは、私のことダメ人間だと思ってるんだろうな〜。もしかしたら、クビになってしまうかも。 どうしよう…。

 

何かイヤな出来事があると、

ついつい悪い方ばかり考えてしまいます。

 

もともとネガティブに考えるのが人間なので、

仕方のないことかもしれません。

 

  • ネガティブ思考の渦から抜け出す方法がわかる

 

ネガティブな出来事を、なくすことはできません。

 

でも、

ネガティブな出来事に対しての「捉え方」を

変えることはできます。

 

そんな「捉え方」を変える

きっかけとなる方法の1つをご紹介します。

ネガティブの渦から抜け出す方法

魔法の言葉

早速、ネガティブの渦から抜け出す方法をご紹介します。

それは、

「〜と思った」

という言葉を、そのとき感じた感情の語尾につけるという方法です。

 

この言葉を、感情の語尾につけるだけで、

自分を一歩引いた視点から見ることが出来ます。

客観的に見れる

自分の考えや感情を「客観的に見れていない」ということは、

水の中で溺れている状態です。

 

「このまま溺れ続けたら、大変なことになる…」

というような、

ネガティブなことしか考えられない状態なのかもしれません。

 

でも、自分の考えや感情に対して、

「〜と思った、〜と考えた」と語尾につけることで、

溺れている自分を客観的に

見ることが出来るようになります。

 

言い換えると、一旦冷静になれるということです。

 

そうすると、ネガティブ思考の渦(溺れている状態)から

抜け出すことができるので、

別の視点を持つことができ、

解決策(近くに浮き輪があること)が、見つかるかもしれません。

ラベリング

自分の考えや感情に対して、

「〜と思った、〜と考えた」と語尾につけるのは、

マインドフルネスを行うときに使われる

ラベリングのようなものです。

 

ラベリングとは、マインドフルネスの基本的な手法の1つで、

簡単にいうと、気づきを言葉で確認する方法です。

 

例えば、

過去のことを考えていたら、「過去」

悲しい感情が湧いてきたら、「悲しみ」

というように、

浮かんできた考えや感情を、言葉であらわします。

 

このように言葉で表せるということは、

今の自分の思考や感情に、気付けている証拠です。

まとめ

「悲しいな〜」

「悲しいな〜」と私は思っている

は、まったくの別物です。

 

なかなか、自分の感情をキャッチ出来ない人も、いるかもしれません。

でも、意識し続ければ、次第にキャッチ出来るようになります。

 

「〜と思った」という言葉

 

これはいいかも!と感じた方は、ぜひ、試してみて下さい!

読んで頂き、ありがとうござましたm(_ _)m