考え方

【キングダム(漫画)】から学ぶ心理学『人生を変えるためには、ノリの良さが大切な理由』

こんにちは、かわい です!

今回から、新たな試みを始めます。

 

それは、キングダム(漫画)から、

人生を良くするためのヒントを学ぼう!!

という内容のブログを、少しずつ書いていきます。

 

なぜなら、キングダム(漫画)が好きだからです!笑

 

もともと、読み始めたきっかけは、

「ビジネスにおいて、参考になる漫画だよ。」

と、とある方から、お勧めされたからです。

 

それなら、少し読んでみようと思い

軽く読むつもりで、マンガ喫茶へ行きました。

 

その結果、、、

面白かったので、全巻大人買いをしました。笑

 

そんな流れで好きになったキングダムですが、

ビジネス以外でも、

いろいろと勉強になる漫画だなと、個人的には思います。

 

なので、いろいろな切り口で、

日常に活かせるヒントを発信します。

 

前置きが長くなりましたが、

ここから、今日の本題に入ります。

キングダムから学ぶ、人生を良くする方法

本日の学び

今回、キングダムから学ぶテーマは、

「人生を変えるには、ノリの良さが大切」

ということです。

 

目の前に現れた出来事に対して、

ノリがいいのか?悪いのか?

によって、その後の人生が、大きく変わります。

学びとなる実際のシーン

実際のシーン

 

「ノリの良さ」によって、人生が変わることについて、

実際のキングダムのシーンを使って解説します。

※注意※

ネタバレが困る方は、この先は読まないで下さいm(_ _)m

 

主人公の「信(しん)」と、その相方の「漂(ひょう)」は、

戦争孤児のため、肩身のせまい生活をしていました。

 

でも、

天下の大将軍になる!

という明確な目標のもと、日々、鍛錬を積んでいました。

 

そんなある日、

昌文君(秦国の大臣。つまり、とっても偉い人。)が、

稽古をしている2人を見かけます。

 

その後、昌文君から、王宮の仕官として、

招き入れたいと申し出があります。

 

イメージでいうと、

「俺は、総理大臣になる!」

と、言っている中卒のフリーターが、

いきなり、

「国会議員にならないか?」

と、スカウトされるようなものです。

 

つまり、戦争孤児にとっては、

有り得ない待遇ということです。

 

でも、その申し出は、「漂」だけでした…。

※出典元:集英社「キングダム 1巻」

 

だから、「漂」は、

「1日、考えさせて下さい…。」

と、その申し出の答えを保留にします。

 

その晩、、、

 

2人には、重苦しい雰囲気が流れていますが、

答えは一致していました。

 

※出典元:集英社「キングダム 1巻」

 

離ればなれにはなるけど、

「2人の行き着くところは同じだぞ!!」

 

2人は、固く約束をして、

「漂」だけが、秦国へ行きます。

 

その後、詳細は省きますが、「漂」は亡くなります。

そのきっかけがあり、物語が大きく動き始めます。

もしも、断っていたら

 

このシーンで、いちばん伝えたかったこと。

それは、

2人とも、昌文君の誘いにのったということです。

 

もしも、

昌文君からの申し出のあと、

2人の話し合いが、以下のようだったら、、、

 

信「なんで、あそこで行くって即答しなかったんだ?」

漂「、、、」

信「おれに気を遣ったのか??」

漂「おれは、信と一緒に、おれたちの力だけで、天下の大将軍を目指したいんだ。」

信「漂、、、」

漂「それに、そこでの生活って楽しいかな?? いろんな制限があって楽しめないと思うんだ。」

信「確かに、遅くまでYouTube見てたら、怒られそうだな。」

漂「そうだろ?! それに、wifi繋がってないかもしれないし。今回の誘いは、断ろうかな。」

信「その方がいいかもな。」

 

こんな感じで、せっかくの誘いを断っていたら、、、

 

現在の最新刊(54巻)のように

「信」は活躍していなかったと思います。

(「漂」は亡くなってしまいましたが、、、)

日常生活だと

上記の内容を、日常に置き換えると、

人からの気乗りしない誘いにのってみる

ということです。

 

最近の僕の例でいうと、

劇団四季のミュージカルを見たことです。

 

もともと、好きでもないけど、嫌いでもないという状態でした。

なので、

わざわざお金を払ってまで行こう!

という気には、なりませんでした。

 

でも、あるきっかけで、見に行くことになりました。

そして、それを見終わっての率直な感想は、

「迫力があって、面白い!!」

でした。

 

好きな人は、何回でも見るという劇団四季ですが、

その理由がわかりました。

 

ただ、正直、

また劇団四季のミュージカルを見に行こう!

という気持ちには、なりませんでした。

 

キングダムほど、

ハマらなかったということです。笑

 

でも、もしかしたら、

キングダムのように、ハマっていたかもしれません。笑

 

つまり、自分にとってそれが、

楽しいか?楽しくないか?

は、実際に行動してみなければ、わからないということです。

まとめ

以上が、キングダムから学ぶ、人生を良くするヒントでした。

まとめると、

  • 気乗りしない誘いでも、行ってみる

ということでした。

 

実際に行ってみて、本当につまらなかったら、

時間の無駄じゃないですか?

と思われる人が、いるかもしれません。

 

もれなく、昔の僕は、そんな考えの持ち主でした。笑

 

でも、現在の人生を変えたいと思うなら、

今までと違うことをするしかありません。

 

それに、実際に行ってみて、めちゃめちゃ楽しくて、

新しい趣味になるかもしれません。

 

そんな可能性があるので、

いつもの自分だったら、選択しない方を選ぶ価値

は、あると思います。

 

最初は、ちょっとしたことからで、いいと思います。

ぜひ、今までと違う選択をしてみて下さい!

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m