人間関係

特別なことは必要ありません!【今日からはじめる親孝行の方法】

こんにちは、かわい です!

 親孝行って、なにしたら良いのかな?何をしたら喜んでくれるかな? さっぱりわからないんだよね〜

むかしは、僕もこのように思っていました。

そして、親孝行は、何か特別なことをするものだと、思っていました。

  • 親が喜ぶ、親孝行の方法がわかる

僕は、あることがきっかけで、親孝行を始めようと思いました。

でも、何をすることが親孝行なのか、わかりませんでした。

 

そんなとき、尊敬できる経営者の方から、

今回、お伝えする方法を教えて頂きました。

 

その結果、劇的に親子関係が良くなりました。

では、具体的にどんなことをしてきたのか?

まとめました。

親が喜ぶ、親孝行の方法

今回お伝えする内容は、戸建てに一人で住んでいる母親に対して、

僕がやってきた親孝行の方法です。

その方法は、大きく3つあります。

その1 話を聞く

まず1つめです。

親とコミュニケーションをとることです。

その時のコツは、とにかく話を聞くことに集中して下さい。

割合でいうと、聞くが9割です。

 

なぜ、これが親孝行になるのかというと、

たまっていたストレスが解消されるからです。笑

 

というのも、

「女性っておしゃべりだな〜」

と思ったことないですか?笑

それには、理由があります。

1日のうち、女性は、男性の3倍おおく言葉を発するからです。

「米メリーランド大学」の研究結果によると、

男性が1日に発する単語数は平均7,000語

一方、女性の場合は平均20,000語

引用元:なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)

を、発しているということが、わかりました。

女性ってすごい話しますね。笑

 

話を戻します。

僕の場合、母親が一人で暮らしているので、

家の中に話す相手がいません。

つまり、母親は、しゃべり足りないんです。笑

 

だから、僕が話を聞くことで、母親のストレス解消になるのです。

現在も、月に1回は帰って、コミュニケーションをとっています。

その2 記念日

続いて2つめです。

それは、母の日や、誕生日などの記念日に贈り物をすることです。

その1でお伝えした方法だと、

実家が近ければ、できることです。

 

でも、実家が沖縄、自分が住んでいるのが北海道

だと、なかなか帰れないですのね?

そんな状況でもできるのが、記念日に贈り物をすることです。

 

僕は、電車と徒歩で、約1時間もあれば行ける距離なので、

毎回、母の日や、誕生日などの贈り物は直接わたします。

 

そういったプレゼントをもらって、嫌な人はいませんよね?

まともに贈り物をしたことがない人は、

ちょっとしたモノでもいいので、

プレゼントしてみてください。

 

遠方の人は、メッセージカードを添えて、

プレゼントしてみてください。

想像以上に喜んでくれます。

その3 成長した姿をみせる

最後の3つめです。

それは、成長した姿を見せることです。

なぜなら、安心するからです。

 

たとえば、

 

今までは、実家でご飯を食べて帰っても、

お礼の1つもしなかったのに、

帰り際に、「ご飯ごちそうさまでした」と、一言つたえる。

 

今までは、母の日に贈り物をしなかったのに、

毎年、カーネーションを送る。

 

そういった、ちょっとしたことでいいので、

変化した姿を見せましょう。

 

そうすると、

「うちの息子、前と変わってきたな」

と親なら必ず気づきます。

 

だから、毎回毎回、ちょっとの成長した姿をみせるだけで、

「うちの子供も立派になってきた、、、」

と親の中で、息子への安心感が育ってきます。

その結果

以上3つのことを、

現在に至るまで、約4年間続けています。

1年間も続けると、親の反応も変わってきます。

僕の場合

3つのことをやり続けた結果どうなったか?

僕の場合ですが、いままでの人生の中で、

いちばん母親と仲良くなりました。

 

そして、いちばん驚いたことは、

僕の提案することを、実践することです。

 

たとえば、

2016年 12月に、がっつり断捨離をしました。

その理由は、

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

 

という本に、がっつり影響を受けたからです。笑

 

この本を読んだ後、断捨離を決行し、

40リットル入るゴミ袋 10袋分すてることになりました。

その結果、快適な暮らしを手に入れました。

 

この断捨離をした結果、

快適になったことを、母親に伝えました。

実家には、あきらかに使ってないものが山ほどあるので、

母親に、断捨離を提案しました。

 

その1ヶ月後です。

実家に帰って、部屋の扉を開けた瞬間わかりました。

あきらかに部屋がスッキリしていました。

理由を聞いてみると、

 

母
 あんたが、いらないものは処分した方がいいって言ったから、母さんもやってみようと思ってね。

 

と言いました。

 

いままで、一度も、僕の言う提案は

受け入れてくれませんでした。

やったとしても、しょうがなくやる

みたいな感じでした。

 

冷静に考えると、

過去のおこないが悪かった息子のいうことなんて、

聞きませんよね、普通は。

 

でも、そのときは、僕の提案を実践していました。

なぜそうなったのか?

1つ間違いなく言えることは、

親子関係が深まったからです。

 

ようやく、ちゃんとした息子だと

少しは、認めてくれたのだと思います。笑

なぜ、喜んでくれるのか?

これまで、

僕がおこなっている親孝行の方法について、お伝えしました。

では、これらが親孝行となる根拠はどこにあるのか?

 

最後に、ある動画をご紹介します。

こちらは、トヨタ社が作ったドキュメント映像です。

こちらを見ると、親が、子どものことを

どのように思っているかがわかります。

 

3分半のシュートムービーです。

くれぐれも、電車の中などでみないで下さい。

たぶん、泣いてしまうので。

まとめ

以上が、今からでもできる、親孝行の方法でした。

まとめると、

  • ひたすら話を聞く
  • 記念日にプレゼントする
  • 自分が成長している姿を見せる

ということでした、

最近、思うことですが、

結局は、子どもである自分が、元気な姿・幸せそうな姿

を見せ続けることが、

親孝行で、いちばん大事なことではないかと思います。

 

高価なものをプレゼントするばかりが、親孝行ではありません。

まずは、ちょっとしたことからはじめてみましょう!

 

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m