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パートナーのストレスを減らす方法

こんにちは、かわい です!

 

彼女は、いつも仕事のことで、イライラしてるな〜。   そのストレスのせいで偏頭痛になったり、体調を崩している。   何か助けてあげることは出来ないかな。。。 

 

自分のパートナーが悩んでいたら、

何か力になってあげたいと感じますよね?

 

でも、悩みの種類によっては、

自分ができることも限られます。

 

  • パートナーのストレスを和らげる方法がわかる

 

ストレスを常に抱えている状態だと、

免疫力が落ちたり、

内臓脂肪がつきやすくなったり、

と、悪影響が出てきます。

 

これから、ご紹介する方法は、

ストレスを根本から解消する方法ではありません。

 

でも、今あるストレスを和らげることは出来ます。

それは、どんな方法なのか?

まとめました。

ストレスを緩和させる方法

結論

さっそく、結論からいきます。

 

その方法は、触れ合うことです。

 

つまり、相手の肌に触れるということです。

これだけで、相手のストレスを、減らすことが出来ます。

『オキシトシン』と、ストレス

なぜ、相手に触れるだけで、

ストレスを減らすことができるのか?

 

それは、オキシトシンというホルモンが

分泌されるからです。

このオキシトシンは、

2つの理由から、ストレスを緩和させてくれます。

※オキシトシンとは?

脳内の下垂体から分泌されるホルモンで、本来は、出産や授乳に関係した物質です。

理由 ①

1つめの理由です。

それは、自律神経のバランスを整えてくれるからです。

なぜかというと、

 

オキシトシンは、交感神経系の活動を抑制することで血圧を下げ、

また、副交感神経の活動を高めることで、心拍数を下げます。

これらの効果は、どちらも、視床下部から脳幹の領域に出ている神経から

オキシトシンが放出されるためです。

引用元:オキシトシンがつくる絆社会: 安らぎと結びつきのホルモン

 

過剰なストレスが、長期間続いてしまうと、

交感神経が常に優位な状態になり、

多くの活性酸素を発生させる原因になります。

 

その結果、病気になる可能性が高まります。

だから、副交感神経を優位にさせ、

バランスをとることが大切です。

 

その1つとして有効なのが、

オキシトシンを分泌させることです。

理由 ②

続いて、2つめの理由です。

それは、コルチゾールの分泌を抑えるからです。

 

※コルチゾールとは?

副腎から分泌されるホルモンで、主に、ストレスを感じた時に放出されます。

 

なぜ、その分泌を抑えるかというと、

 

オキシトシンは、HPA軸における活動を弱める。

そして、HPA軸のすべての段階に影響を与えながら、

コルチゾールの分泌を抑制する。

引用元:オキシトシンがつくる絆社会: 安らぎと結びつきのホルモン

 

HPA軸というのは、ざっくりいうと、ストレスを感じた時に、

コルチゾールが分泌される経路(視床下部ー下垂体ー副腎)のことです。

コルチゾールは、ストレスに対抗するホルモンなので、

適度であれば、体にとって、必要です。

 

ですが、ストレスを常に抱えていると、

このコルチゾールが出続けることになります。

そうなると、悪影響が出てきます。

 

例えば、

免疫力が低下したり、

内臓脂肪が余分についたり、

性欲が低下したり、

脳の海馬が萎縮したり、

と、いいことが、ありません。

 

でも、オキシトシンは、

このコルチゾールが分泌される経路を和らげてくれるので、

過剰分泌されずに済みます。

まとめ

以上が、パートナーのストレスを減らす方法でした。

まとめると、

  • とにかく触れ合い、オキシトシンを出す

ということでした。

 

ちなみに、触れ合うだけでなく、

寄り添うことでも、オキシトシンは出るようです。

 

寄り添うとは、気持ちが通じ合っているということです。

ぜひ、パートナーがストレスを抱えているようであれば、

試してみて下さい!

 

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m