コミュニケーション

対話による『トラブル』を防ぐ、ちょっとしたコツ

こんばんは、かわい です!

この前、先輩に「コピーを頼むわ」って言われたから、今の仕事が終わってからやろうと思ったのさ。  そしたら、10分後に先輩が来て、「まだコピーを取ってないのか!!」って怒られちゃったよ。。。 「すぐにコピーをとってくれ」なんて一言も言ってなかったのに。

誰でも、相手とケンカすることはあります。

誰でも、相手の言った一言で、嫌な気分になることもあります。

誰でも、「そんなつもりはなかったのに…」と相手を傷つけてしまうことがあります。

人間は、誰一人として同じ人間はいません。

だから、人間関係のトラブルは、人生につきものです。

  • コミュニケーションによるトラブルを防ぐ方法が分かる

でも、出来ることなら、「相手と仲良くしたい」「良い関係でいたい」という思いはあるはずです。トラブルは、出来るだけ避けたいはずです。

今回は、そんな対人関係のトラブルを防ぐ方法を、1つご紹介します。

対話トラブルを防ぐ方法

結論

さっそく、結論からお伝えします。

コミュニケーションによるトラブルを防ぐ方法

それは、「言葉」の意味を確認するということです。

なぜなら、人それぞれ経験してきたこと、育ってきた環境、文化などが違うからです。

例えば

僕の例で、お伝えします。

先日のお盆のとき、お墓参りに向かうため、母と待ち合わせをしました。

「じゃあ、11時前に待ち合わせね」ということで、約束しました。

当日、11時前と言われたので、10時55分に到着しました。

すると、母親は、すでに到着していて、「あんた遅いよ!」と、怒られてしまいました。笑

なぜ、怒られたのか?

母親は、『11時前に待ち合わせ』=『15分前には到着する』という図式が成り立っていたようです。

僕は、『11時前に待ち合わせ』=『5分前ぐらいには到着すればいいか〜』という図式でした。

つまり、何が言いたいのかというと、『11時前』という言葉の「意味合い」がお互いに違っていた、ということです。

もしも、僕が、「11時前に待ち合わせね」と言われたとき、「11時前って、どれぐらい前?」と確認していれば、怒られずに済みました。。。

対策

このような言葉の意味合いが違うことで、トラブルになった経験を、お持ちの方もいると思います。

では、どうしたら、この「言葉のすれ違い」を防げるのか?

それは、言葉の具体度を上げることです。

例えば、

「後で、報告します」と言われたら、どれぐらい後なのか?

「丁寧な接客をしよう」と言われたら、丁寧な接客とは、具体的にはどんな接客か?

と言うように、

聞く側は、抽象的な表現が、相手の話から出てきたら、「具体的にはどういうことですか?」など、その言葉が抽象的であればあるほど、より具体的にするようにします。

また、話す側は、出来るだけ抽象的な表現を避けて、具体的な表現をすることです。

とはいっても、よっぽど意識しないと、なかなか難しいかもしれません。

つい先日、カウンセリング中に、「傲慢な人が苦手」というフレーズが出てきました。

それを聴いて、そのまま話を進めたのですが、、、後になって、気付きました。

その人にとっての「傲慢な人」は、どんな人なのか?を聴かなかったからです。

勝手に、「傲慢な人は、こういう人」と自分の中の「傲慢な人」のイメージを被せてしまいました。

意識していたのに、「できなかったな〜」と、両手で顔を覆いたくなるぐらい反省しました。

まとめ

以上が、コミュニケーションによる、トラブルを防ぐ方法でした。

まとめると、

  • 大事な場面ほど、『言葉の意味合い』を確認する

ということでした。

僕自身も、まだまだ出来ていないことなので、このブログを機に、改めて、その意識を徹底します!

読んで頂き、ありがとうございました!

 

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