その他

いま、抱えている『悩み・問題の解決策』を自分で見つける方法

こんばんは、かわい です!

この状況を改善したいけど、どうしたらいいのかしら。  周り相談できる人もいないし。 どうしよう。。。

誰でも、悩んでいること、困っていることはあります。

もちろん、僕もあります。

そんなときに、「あの人に相談しよう!」と思える人がいると心強いです。

でも、そんな人は周りにいない(>_<) という場合もあると思います。

  • 悩みの解決策を、自分で見つける方法がわかる

そんなとき、「こうしたらいいんじゃない!?」と、自ら解決策を見つけることができたら、どうでしょうか?

悩みという重りが取れて、心が軽くなるかもしれません。

今回は、自分で自分の解決策を見つける方法を1つご紹介します!

自己解決力を上げる方法

結論

では、結論からお伝えします。

自分で悩みの解決策を見つける方法

それは、誰かに悩み相談メールを送るつもりで、その悩みを書き出すという方法です。

理由

なぜ、書き出すだけで、解決策が見つかるのか?

理由は、大きく2つあります。

① 客観的に観れる

まず、理由の1つめです。

それは、書き出すことで、自分の悩み・問題を第三者の立場で観れるからです。

例えば、初めての土地に旅行へ行ったとします。

Aという目的地に行きたいのですが、道に迷ってしまいました。どの方向へ歩いて行けば良いかも、全くわかりません。

そんなときは、スマホで現在地を確認し、地図で目的地までの道のりを確認することで、到着することができます。

悩みも同じです。

悩んでいる状態というのは、道に迷っている状態ということです。

でも、地図という道全体を見渡せるものがあれば、どっちの方角に進めば良いかわかります。

つまり、一度、頭の中にある悩みを、視覚化する(書き出す)ことで、悩んでいることの全体像を観ることができます。

それだけでも、解決策が思いつくことがあります。なぜなら、客観的に観ることができる分、別の角度から観やすくなるからです。

解決策は見つからないけど、何か良い気づきが生まれるかもしれません。

② 整理される

もう1つの理由です。

それは、その問題・悩みのポイントが整理されるからです。

例えば、会社で同僚に、ある仕事をお願いするため、メールを送ることになったとします。

そのとき、何を心がけてそのメールを書くでしょうか?

おそらく、相手に要件が伝わるよう、要点を絞って、わかりやすく書くと思います。

つまり、『誰かに悩み相談メールを送るつもり』で自分の悩みを書くということは、相手にその悩みのポイント、そして、自分はどうしたいのか?など、「ポイントを絞って、伝わるよう書かなきゃ!」という意識が働くことになります。

すると、そのように書くことで、自分でも悩みが整理されて、書いている途中で解決策が浮かんでくることがあります。

まとめ

以上が、悩みの解決策を自分で見つける方法でした。

まとめると、

  • 何か悩み・問題が出てきたら、誰かにその相談メールを送るつもりで書き出す

ということでした。

もちろん、必ず、そのように書き出すことで、解決策が見つかるわけではありません。

でも、見つかる時もあります。

頭の中でぐるぐると考えて、どうしようかと、肩を落としているよりは、はるかに効果的な方法なので、ぜひ、試してみて下さい!

読んで頂き、ありがとうございましたm(._.)m

『対人関係のお悩み』専用のご相談LINE(無料) を始めました!

何かご相談のある方は、LINEのご登録から、お願いします!